【最新版】Vtuber用のイラストとモデリングの相場を徹底解説

vtuberイラストとLive2Dモデリングの相場 live2d

この記事ではVtuber用の立ち絵イラスト(キャラデザ・パーツ分け・三面図)とLive2Dのモデリングの相場について掘り下げて解説しているためぜひ参考にしてみて下さい。

立ち絵イラストの相場

おおまかな分類にはなりますがココナラやnizima等に出品されているイラストレーターの方の相場は以下になります。(あくまでVtuber用の立ち絵イラストの相場です)

■イラストレーター別の相場
駆け出しのイラストレーター 1~3万円程度
一般のイラストレーター 3~10万円程度
人気のイラストレーター 数十万円

Vtuber用のイラストを依頼する場合、キャラデザ・イラスト作成・パーツ分けの3つの工程があります。基本的にこれら3つをセットの料金でサービスを提供しているイラストレーターの方が多い傾向です。

※人によってはキャラデザとイラスト作成が別料金になっている場合もあります。

また、人気のイラストレーターの方はココナラ等でサービスを提供しておらずツイッターのDMや本人のウェブサイトから直接連絡して依頼する必要があります。

オプションで三面図や表情差分を提供されている方もいますが表情差分についてはぜひ作成してもらうことをおすすめします。

表情差分とはLive2Dで表情を切り替える際に使用する表情のことです。Live2Dではキーボードのキーにそれぞれの表情を割り当てておくことで簡単に表情を切り替えることができます。
表情差分はイラストレーターの方によってオプションではなく基本サービスとして提供している場合もあります。

三面図は正面・側面・背面の3つの立ち絵のことで本格的にキャラクターデザインしてほしい方が依頼されています。ココナラ等のサイトで調べたところ相場は1~2万円程度でした。ただし、Vtuber用のイラスト制作を提供している方のすべてが三面図の作成に対応しているわけではありません。

▼三面図の例

パーツ分けの相場

パ^つ分けしたイラスト

▲私が制作したキャラクターのパーツ分けです。

既に手元にイラストがあるけれどパーツ分けされていない場合にはパーツ分けを行う必要があります。

パーツ分けの相場としては1~2万円程度になります。イラストレーターの方にとってパーツ分けしながらVtuber用のイラストを作成するのが基本的な流れですが、既に出来上がったイラストをパーツ分けするのはやや難しいためパーツ分けのみのサービスを提供している方は少ない傾向にあります。

ココナラのVtuber制作のページはこちら

駆け出しのイラストレーターは比較的お手頃な料金

ココナラやスキマに登録したばかり受注件数が少ないイラストレーターさんはまずは評価数を増やして安定的に受注につなげるために最初は安い料金でサービスを提供していることが多いです。

そのため、1~2万円程度でキャラデザ・イラスト作成・パーツ分けまで行ってもらうことも可能です。注意点としては駆け出しのイラストレーターの方は副業でされている方が多いため、専業の方と比べて納品に時間がかかることがあります。

逆にある程度受注件数が多く評価も高い方になると料金が高くなるため3~10万円程度の相場になります。

ココナラのVtuber制作のページはこちら

Live2Dのモデリングの相場

モデリングを行っている方の多くが3つのプラン別ににサービスを提供していますが、相場としては以下のようになります。(ある程度実績がある方を対象に調査しました)

■モデリングのプラン別の相場
基本プラン 5万円程度
プレミアプラン 10万円程度
ウルトラプラン 15万円程度

Live2Dでの基本的な動きとしては、まばたき・目の動き・顔と胴体の縦横の動き・口の開閉・呼吸になりますがこれらを基本プランとして提供している割合が高かったです。

また、グレードの高いプランになると胸の揺れ・アイドリング時のモーション・髪の繊細な動きなどを提供されているためこだわりたい方はこちらのプランを検討してみるのもいいでしょう。

モデリングの場合にはどの方もプラン別にどの動作を提供しているかの表を掲載しているため比較しやすいのが特徴です。

>>ココナラのモデリングのページはこちら

イラストとモデリングをセットにするメリット・デメリット

最近ではイラストレーターの方もLive2Dのモデリングを勉強されている方が増えてきたこともあり、イラストとモデリングをセットで提供している方が増えてきています。

イラストとモデリングをセットにするメリットは別々に依頼するよりも納品が早いということとセットにしている分、料金がお得ということです。5万程度でイラストとモデリングを提供されている方もいるため費用を抑えたいという方にはおすすめです。

デメリットについて言うと、ツイッターやyoutubeのプロフィールや概要欄にママ(イラストレーター)やパパ(Live2Dモデラー)といってvtuber特有の制作者の記載ができなくなるということです。

これが理由で料金が高くなってでも別々の方に依頼してママ・パパの表記をしたいという方もいます。

外部リンク:「Vtuberのママは分かるんですけど、パパってなんですか?

まとめ

Live2D用のイラストとモデリングの相場について解説してきましたが、相場感を把握されたのならば次は実際にココナラやスキマなどで気になるイラストレーターやモデラーの方を探してみましょう。

特に人気の方ほど予約が埋まりやすいので気になる方がいればお気に入り登録しておきすぐに依頼ができるようにしておくといいでしょう。

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